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親子で楽しもう!大人も子どもも読んで楽しい絵本

想像力が生まれる

子どもさんに絵本を読み聞かせるという行為の一番の効果とされているものがあります。
それは、想像力が鍛えられるということです。

絵本というのは、イラストと文章で構成されています。
ですが、小さな子どもさんはそこに描かれているイラストや文章を見て理解するということが出来ません。
なので、親御さんが読み聞かせている声から内容を想像するしかありません。
「次はどうなるんだろう?」とか「このヒーローはどんな人なんだろう」などと一つの物語でたくさんの想像をしていきます。

家族やお友達とのふれあいで、「嬉しい」とか「悲しい」という感情を実感したり学んだりしていくことももちろんあります。
しかし、想像力はそう簡単には身にはつきません。
そのお手伝いを、絵本がしていると言っても過言ではありませんね。

親子のスキンシップ

また、絵本を読み聞かせるということはいい親子のスキンシップにもなるのです。

絵本を読み聞かせるのは、だいたいが夜眠る前やお昼の暇な時間帯になります。
そのときって、子どもさんから離れて読むということはありませんよね。
ベッドの中で抱き寄せたり、お膝の上に乗せたりして読み聞かせていますね。
これは立派なスキンシップです。
一緒に遊んであげるのもいいコミュニケーション方法ですが、絵本を読み聞かせるのも悪くありません。

また、夜にベッドの中で体を密着させてパパやママの声を聞かせてあげる、これはとても素晴らしいことです。
子どもさんもぐっすり眠れますし、なによりそのときでないと出来ない親子にとってすごく幸せな時間です。


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